
3月23日(日)13時より、広島市南区地域福祉センター大会議室にて今年度最後の行事「おしゃべり茶話会」を行いました。当日は朝からあいにくの雨のなか、会員、賛助会員、ボランティアさんを合わせ20名の参加がありました。


第二部は2グループに分かれ、「おしゃべり茶話会」を行いました。「皆さん寝返りはどうしているのか?」、「障害が進行し続けており、いま住んでいる家をどうしたらいいか?」「ガイドヘルパーはどのように利用するのか?」等々、日々の悩みや思いなどテーブルを囲んでお話しました。大きなイベントではなかなか会員同士の交流がはかれないので、お茶やお菓子をつまみながらリラックスしてお話しできるこのような会は大切だと思った一日でした。(写真3→)
午後1時から第一部として、寺本省三さんによる「ハーモニカ独奏会」を行いました。(写真1→)
曲目は森山直太郎の「さくら」、「この道」、「鐘の鳴る丘」、「庭の千草」、「知床旅情」、「千の風になって」を、その曲にまつわるエピソードや楽しいトークを交えて素敵な演奏いただきました。(写真2↓)演奏終了後は参加者全員で、「春よ来い」、「春が来た」「春の小川」と春のメドレーを、またアンコールには「明日があるさ」「おさななじみ」を唄いました。
