
休憩を挟み午後2時15分より交流会を行いました。(写真2)
壇上には、埜中征哉先生、片山禎夫先生、渡辺千種先生に加え、昨年度より顧問になってくださいました呉大学社会情報学部健康福祉学科長の畠山京子教授にもお座りいただきました。会員や賛助会員からは遠位型ミオパチーや筋ジストロフィーの最新治療法の質問、シーパップ療法やサプリメントの質問、また行政への要望書や福祉制度に関する質問が寄せられました。
午後1時半より「第4回ミオパチーの会オリーブ総会」が行われました。まず2007年度の行事報告、決算報告を福山支部の岡崎運営委員から、小林運営委員より会計監査報告を、次に2008年度の行事予定や予算案も福山支部の岡崎運営委員より報告され、満場一致で承認されました。(写真1)
私たち患者は日々障害が進行していくことで、終わりの無い旅に出ているような思いに囚われることが多いのですが、孤独に陥らずに繋がりあうこと、明るく笑顔で日々を過ごすこと、そして何より埜中先生はじめ諸先生方のような最先端でありながらも、患者への温かいお心をお持ちの医療・福祉者がおられることに、一条の救いの光を見、大いに励まされ勇気付けられて生かされている気がしています。来年の総会も皆さんと再会できることを楽しみにしています。
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7月6日(日)広島市南区地域福祉センター4階大会議室にて、「ミオパチー(筋疾患)の会オリーブ 第4回総会&交流会」が開催されました。
午前10時より昨年同様「個別医療相談会」」を行い、主に児童を国立精神・神経センター武蔵病院の名誉院長で当会名誉顧問でもある埜中征哉先生、成人を当会顧問である広島西医療センター臨床研究部部長の片山禎夫先生、同センター神経内科診療部長の渡辺千種先生にご担当いただき、14名の患者さまの相談を受け付けていただきました。
今回の総会には遠く京都、神戸、愛媛、山口県萩市からもご家族で起しくださり、会員・賛助会員、一般の参加者を含め56名と盛会のうちに無事終了いたしました。(写真3)